ひだりてにビスケット

一人称は僕

『龍馬伝』第6回

暑苦しい松陰先生でした。
激しい性格で、教育者としての並々ならぬ器が感じられる、魅力的な松陰先生でした。
密航が失敗に終わるまでの過程も描いてほしかったと思うのは、我が儘ってやつでしょうか。
そうそう自首しちゃうんだよね、松陰先生のそういうバカ正直でまっすぐなところも愛おしいのだけれど……と、金子重輔のその後を想い、心がしわっとなりました。

弥太郎の江戸行き決定!
よかったね、よかったね~。
喜びではちきれんばかりの笑顔に、ほろりとしました。
加尾さんは心根が清らかで優しいお嬢様だなぁ。

武市さんの黒化は順調に進んでいるようで、胸が痛みます。
郷士であるという本人の努力ではどうにもならない理由によって虐げられ続けてきたせいで、東洋の言葉をそのまま受け止めることが出来ない哀しさ。
この出来事が後に暗殺へとつながっていくストーリー展開だとしたら、要は私怨で殺したということになるわけで、そうなると武市さんがちっせえ男に見えてしまう。
今後の武市さんがどう描かれていくのか、期待と不安が半分ずつになってきました。


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伊坂幸太郎の書き下ろし小説が載っていたので購入決定。

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堺雅人ファンは必見な内容ですよ。
個人的には声高に好きー!と主張するほどではありませんが、好きな役者さんの一人なので、特集は読んでいて興味深かったです。

ちなみに、プラチナ本は冲方丁の新作。
面白そう!読みたい!値段、高っ!
ハードカバーは1500円以下でないと、なかなか買う決心がつきません。
図書館で借りてくるか、はたまた文庫化するのを待つか。


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メッセージをいつもありがとうございます。
以下、レスになります。

お土産はポストカードセット

『ガンダムUC』のプレミア完成試写会へ行ってきました。

プレミアレビューまでまだ日があるので、ネタバレは控えめに。

まずはこう叫びたい。

作画すごかったー!

人物の表情がね、こまやかなの。
バナージのふわふわな髪の毛がね、ふわんふわんと揺れるの。

オードリーやマリーダさんが美人さんで見惚れました。
どの角度から描かれていても、どんな表情になっていても、美しい。
頬を染めたオードリーの可愛さは反則です。

MSの戦闘シーンは思わず身を乗り出してしまいそうになるくらいのど迫力でした。
圧倒されるあまり、ずっとあわあわしていた気がします。
す、すごい!とテンションMAXになりながら、あわあわ。
クシャトリヤかっこよかった~!
やるにしろやられるにしろ、一瞬で終わりじゃないところが素晴らしい。
丁寧なプロの仕事を堪能させていただきました。

平和だった日常が突然、崩壊する。
目と鼻の先で戦争が起こっているという事実。
人の命があっけなく散っていく。
時代がどんなに変わろうと、場所や世界そのものがどうなっていようと、戦争の恐ろしさはきっと変わらない。
バナージ達の恐怖がこちらにまで伝わってきて、怖い、と思いました。

キャストにも大満足です。
バナージもオードリーもマリーダさんも渋かっこいいおっさん達も、チョイ役に至るまでみんな、みーんなはまっていました。
声のせいで現実に引き戻されるような哀しい瞬間は一度もありませんでした。

特筆したいのは、やはりバナージ。
内山くん、ほんとにほんとーに!いい演技しています。
カミーユを彷彿とさせる、まっすぐで頑なで繊細な思春期の少年バナージにぴったりな声。
カーディアス・ビストに食ってかかる場面はPVで何度も見ていたのに、新鮮な感動を覚えました。(そして、そこからEDまでの流れがまた鳥肌もので、早く、早く続きを……!と、たぶんこれはその場にいた観客の多くが同じことを思ったのでは。静かに熱い客席の一体感)
ロクサス、ソウル、そしてバナージと、キャリアを重ねる毎に声優として大きくステップアップしているのがはっきりとわかります。
これって、応援している者としては、かなり幸せなことですよね。(はい。熱心ではないけれど、応援しています。活躍を願っています)
20日の舞台挨拶で久々に姿を見られるのが、ますます楽しみになりました。

音楽は澤野節全開で、これまた期待を裏切らない仕上がり。
ああ、サントラも予約しなくちゃ。

上映後の舞台挨拶には福井晴敏、古橋一浩、むとうやすゆき、澤野弘之の四名が登壇。
尺に合わせてどこを削るかでかなり苦心したそうです。
むとう氏の「ダイジェストにはならないようにした」というコメントに、大丈夫、そういう印象は受けなかったよ!と、心の中で返答しておきました。
あ、でも、宇宙世紀のガンダム作品は初めてという人が観たら、話についていくのが少し大変かも。

早くまた映画館で観たいです。

とにかく長崎へ

黒船がやってきて開国を幕府に迫り、幕府の絶対的と思われていた権威が揺らいでいく。
これからどうなってしまうのだろうという漠然とした不安と危機感が日本を覆っていく様に、幕末へと突入した感があった『龍馬伝』の第5回。

田中泯の吉田東洋は迫力と存在感が期待以上でした。
ちょっと動いただけでも美しいと感じさせる所作にも、目が釘付けになりました。

近藤正臣の山内容堂も癖のある雰囲気で、武市さんを見下した時の表情などから黒さがじわりと滲み出ていました。
あれ、この時はまだ二十代のはずなのに、なぜ白髪。老けすぎ。
などというツッコミは、クシャっと丸めてゴミ箱へポイです。
主役であるフクヤマさんの年齢に合わせてキャスティングしたのだということで納得するのです。

伏魔殿にひそむ妖怪のようなオーラを放っている二人に対し、染谷将太演じる山内豊範はどんな若殿様として存在しているのでしょうか。
第14回の放送日が待ち遠しいです。

桂さんの几帳面でクールな一面が描かれていたのには、ひと安心しました。
ギャグ要員のような扱いをされ続けたらどうしようかと、少し不安だったもので。
目のくまと頬コケの顔(というかメイク)にはつい笑っちゃいましたがね。

次回予告は鬼の形相で叫ぶ武市さんにひぃっとなりました。
既にダークサイドへつま先を浸しているような雰囲気だったよ!
褒められたからって容堂に心酔しちゃダメぇー!と、こっちからも叫びたくなりました。

龍馬を殴る松陰先生も衝撃的でした。
この大河では、知り合ったばかりの人(しかも他藩の藩士)をあんなに激しく殴るような性格に描かれてしまうのか……。
熱情に駆られて殴ってしまうにしても、へっぴり腰でへなちょこパンチだったら私が抱いている吉田松陰像とズレはないのですが、思い切り力を込めていい拳をお見舞いしていたような。


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ナイスタンバリン

『告白』公式サイトがリニューアルされていました。

早速、特報を視聴。
ぷっ。タンバリン片手にいい笑顔で踊っているよ、まーくん。
一瞬の登場でよくわからなかったけれど、暑苦しいというよりは、イラッとくる爽やかさを無神経に振り撒く熱血キャラになっているっぽい?
中島監督は『イケパラ』を見てウェルテルにキャスティングしてくれたらしいですね。
監督直々のご指名だなんて、嬉しかっただろうな。

他には生徒の中に井之脇海くんがいて、おおっと思いました。
宇宙人家族のドラマ、明日は忘れずに観よう。(先週は見逃してしまったので)


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『インディゴの夜』のOPで投げKISSのような仕草をする田中幸太朗に、ドキーン☆とします。
あ、ドキーン☆は昔の少女漫画に出てくるキャラのごとく片目が星で口はハート型になっているイメージでお願いします。
あれーおかしいな、『風林火山』に出ていたというただそれだけの理由からひっそりと活躍を願ってはいるけれど、キラキラとピンク色にスパークする感じでときめいたりすることはないと思っていたのに……と、首を傾げつつOPだけリピートしてみると、やはり田中幸太朗が出てきたところでドキーン☆
はたして、OP限定ですっごく好みなのか、本編でもそうなのか。
そこを見極めるために、早く出てこないかなーと彼の登場を心待ちにしながら録画し続けていました。
そして今週。やっと出てきましたが、テキトーに選んで着ました感のある服装なのでまだよくわかりません。
本編でもOPと似たような格好をしてほしい。してくれるのだろうと信じて来週以降も見続けます。

空也役の俳優さん、『GTO』の時に好きだったなぁ。

さかとも君

09be9843.jpg

写真を整理していたら出てきた一枚。
いつどこで撮ったものなのか、思い出せなくてもやもやしています。


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『龍馬伝』の第4回。

夜明けじゃー!

ざっぱ~ん!(波)

弥太郎が出てくると、すこぶる楽しいです。

このドラマにおける桂さんの第一印象は、真面目なんだかふざけているんだかよくわからない天然オモチロキャラ、でした。大河のハラショーにハズレなし。
そのうち龍馬相手に愚痴をこぼしたりするようになるのでしょうか。

そうそう桂さんといえば、顔になぜ髭が描かれていたのかについて、台詞で説明せず、本人が出てこない場面を次にもってきて謎解きすると共に笑いへつなげた演出&脚本が秀逸でした。
あーそういうこと!……て、桂さんあんたもか!みたいな。(瀧のでっぷりとした腹に和みつつ)

『篤姫』ではほぼスルーされた長州勢ですが、今作ではしっかり出番がありそうで嬉しいです。
早く高杉さんのキャストも発表されないかなー。(しつこくてすみません)

貫地谷さんも、時代劇の方が圧倒的に輝く女優さんだと思います。
清らかで凛々しくて、内面には脆さを抱えているさなさん、可愛らしかった。


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『UC』のPV3、いい出来~!
クシャトリヤがかっこよくて涙出そう。
本編への期待がますます高まりました。

なんか内山くん、演技かなりうまくなってないか!?
でもって、めっちゃいい声!
あまりにも好きな声でバナージが喋るものだから、きゅんとするよりも前にあわあわしちゃいました。
声だけでこんなにときめいたの、久しぶりです。
うわーこの声好きー!!って熱烈に思いました。

さて、そろそろ予約しますか。


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プロフィール

HN:
くぼでら
性別:
女性
自己紹介:
熱しやすく冷めやすく、広く浅くな好奇心で、好きな物事について語っています。
感想は隠すことなくネタバレしていることが多いので要注意。
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